ブログ「お寺の四季」

2026年04月

2026 4月のお寺

移り行く「草花」「蝶」に加え「お人」や「仏様」の出入りも激しく、忙しいひと月となりました。

モモ(白桃)が咲きました。実ができればよいのですが…

ジャコウアゲハがウマノスズクサの葉の裏に卵を産み付けました。

念願の「滝」が完成しました。名前はまだありません。

先日アメリカの方2名が突然来られ19日の「朝活てらこや」は英会話教室となりました。        お二人の出身地アリゾナ州や姫路のことを互いに英語で紹介し合い、楽しい授業となりました。  

2026 4月24日~27日 「ぼたんの会」

蕾の出来具合を昨年と比べると今年は少し早いので24日~27日と会期を決めて始めた「ぼたんの会」ですが、なんと予想よりさらに早い開花となり慌てました。しかし3~4年苗を植えて2年目の花は一段と立派に咲いてくれました。

4月10日先頭を切ってはち切れそうになったのが「聖代」  翌日昨年より5日程度早い開花となりました。

今年、一番目を惹いたのは「関西明石潟」 地味でもなく派手でもなく、気品のある赤紫が鮮やかでした。

花つくりも絵にしてもらえるようになれば合格でしょうか。

26日はお箏の演奏会も催しました。きれいな音色を聴かせていただくだけでなく体験もあり楽しいひと時でした。

2026 4月22日(水) 「愛染明王様、不動明王様奉迎」

愛染明王さま、不動明王さまが八王子市最教寺様より播州大塩妙経寺に里帰りされました。

明王さまの到着を今か今かと待ちわびておりました。

何百年ぶりの大塩妙経寺の座り心地は如何でしょうか?

明王さまの前で記念撮影です。

(C) 2017 日蓮宗 祐光山 妙經寺