ブログ「お寺の四季」

2025 10月31日(金)~11月2日(日) 「寺子屋書道展」を実施しました

ここにエントリー本文を書きます。

今回は「金子みすゞを書く」でした。

初日は朝から雨のため本堂で開催されました。

2日目からは屋外に展示

最終日はお会式・マルシェと同時開催、たくさんの人に観ていただきました。

2025 10月10日(金) 「えびすcafe」を催しました

今回は「松茸?」作りをしました。

晴天に恵まれたくさんの方にお参りいただきました。

えびす様にお供え     立派な鯛です。

ティッシュペーパーを素材に成型、最後は炙って松茸らしい色付をしました。

完成!         家に持帰り本物と間違えられた方も(笑)

2025 9月のお寺

お彼岸に入りやっと朝晩涼しくなりました。

【ヒガンバナ】

ひっそりと龍神様のうしろで咲いています。葉は花が終わってから出てきます。

別名「曼珠沙華」はサンスクリット語のmanjusakaから。「天上に咲く赤い花」の意味があります。

球根に毒があるためモグラ除けとして畦道や墓地に植えられたと言われています。

【タマスダレ】

参道を彩っています。石畳と土塀によく似合います。

ヒガンバナ科でヒガンバナと同じ毒リコリンを含みます。

よく呼ばれているナツズイセンは全く別のものです。

【アオイロフジバカマ】

鐘撞堂の西に線香花火のような花が咲いています。

キク科の多年草です。

【アレチヌスビトハギ】

池の茂みの中、サルスベリの根元で咲いている多年草です。

荒地盗人萩と書きます。   可愛い花が咲くのに可哀想な名前です。

三角形の実はひっつきむしとして嫌がられますが、濡れティッシュで簡単に取れます。

2025 9月25日(木)「秋の彼岸会」を行いました

たくさんの方々に来ていただきました。

塔婆供養を行いその後、偉人がたり「中江藤樹先生」を行いました。

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2025 9月20日 月例(第3土曜)「写経・仏画の会」を催しました

ただひたすら書写に心を向けた1時間、笑顔で終えました。

2025 9月10日 えびすcaféで写経・写仏の会を催しました

☆☆☆書き終えた時の笑顔は、どなたも大変素敵です☆☆☆

2025 8月のお寺

お盆を過ぎても猛暑日が続いています。

スピリチュアルを感じます

勝手なもので降雨を祈っています

秋の気配も

2025 7月のお寺

梅雨が明けすっかり夏。

7月だというのに御神木のビャクシンでツクツクボウシが鳴いていました。

早くも秋の七草の桔梗が咲き出しました。

芙蓉も負けじと・・・

池の掃除で一時避難していた睡蓮ですが、檀家さんが「めだか」を入れてくれました。

2025 6月のお寺

6月は「水無月(みなづき)」の他「蝉羽月(せみのはづき)」「涼暮月(すずくれづき)」

「夏越月(なごしのつき)」とも呼ばれています。

何れも季節を感じさせる呼び方ですね。

6.3 「ハナショウブ」のつぼみに「シオカラトンボ」

6.3 昨年植えた「ハナショウブ」が咲きました。

6.3 今年も「オリーブ」に花が咲きました。

2025 5月のお寺

「ムラサキツユクサ」の花言葉はひとときの幸せ。朝咲いて夕方にはしぼんでしまいます。

嫌われ者の「ドクダミ」も花は可憐です。

月末には「ザクロ」が咲き出しました。

いつの間にか「スイレン」も

ホトトギスも鳴き「アジサイ」も色づき始めました。

(C) 2017 日蓮宗 祐光山 妙經寺